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さぁ、始めよう。

中古カメラは、同じ型番でも一台ごとに状態も値段も違う世界です。新品のようにスペック表だけでは選べません。だからこそ、実物を手に取り、撮って、買って、売ってきた人の「手触り」が役に立ちます。

このサイト「中古カメラ買取」は、中古カメラを買う前売る前——その2つの不安を、実体験で少しでも減らすために作りました。

このサイトが扱うこと

中古カメラまわりの情報はたくさんありますが、本当に迷うのは結局この2場面です。

  • 買う前:「この個体、本当に大丈夫?」——外観ランクの意味、シャッター回数、カビ・クモリ・チリ、付属品の有無で何が変わるのか。
  • 売る前:「いくらで、どこに売れば損しない?」——買取相場の調べ方、箱や付属品の影響、複数業者に出したときの査定額の差。

この2つに絞って、自分で撮った作例と、実際に売買した記録を一次情報として残していきます。

3つの柱

1. 作例とレビュー

カタログのサンプルではなく、自分で持ち出して撮った写真で語ります。中古ボディやオールドレンズが「いま撮ってどう写るのか」を、等倍やボケ・周辺描写まで含めて正直に。良いところも、気になるところも残します。

2. 中古相場の見方

同じ機種でも値段が幅広いのが中古です。外観ランク表記の読み方、相場の追い方、なぜその価格になるのかを整理し、「高いのか安いのか」を自分で判断できる目を持てるようにします。

3. 買取・売却の実体験

実際に手放したときの査定額、箱なし・付属品なしでどれくらい下がったか、宅配買取と店頭の違いなど、売ってみて分かったことを記録します。値付けの「なぜ」が分かれば、売るタイミングと相手を選べます。

比較サイトと違うところ

買取価格の一括比較や、メーカー公式スペックの転載で埋めることはしません。このサイトの中身は、自分で撮った作例写真と、自分が実際に受け取った査定額という一次情報が軸です。

数字を並べただけのページなら大手メディアの方が網羅的です。ここでは「実際に使った・売った人の視点」でしか書けないことに振り切ります。

運営者について

中古カメラとオールドレンズで撮るのが好きな個人が運営しています。フィルムもデジタルも、新品では手が届かない機材を中古で手に入れ、使い、入れ替えながら付き合ってきました。その過程で「買う前にこれが知りたかった」「売る前に知っていれば損しなかった」と感じたことを、同じ場面で迷う人に渡したいというのがこのサイトの動機です。

広告・アフィリエイトについて

当サイトは、運営費をまかなうためにアフィリエイトプログラム(広告)を利用しています。記事内には買取・購入サービスへのリンクを掲載することがあり、これらを経由して申し込みがあった場合に、当サイトが報酬を受け取ることがあります。

ただし、作例の評価や買取の感想を、リンクの有無や報酬額によって変えることはしません。良かったことも、いまひとつだったことも、実体験のまま書きます。